| 業界 |
小売>コンビニエンスストア /
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| 代表者 |
代表取締役社長 井阪 隆一 |
| 事業内容 |
「セブン-イレブン」フランチャイズ・チェーン本部として、OFCによる経営アドバイスを通じ、全国の店舗経営をバックアップ |
| 所在地 |
〒102-8455
東京都
千代田区
二番町8-8
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| 事業所 |
東京本社 |
| 資本金 |
172億円 |
| 設立 |
1973年 |
| 従業員数 |
6000人 |
| 関連会社 |
(株)セブン&アイ・ホールディングス |
| メールアドレス |
saiyou01@sej.7andi.co.jp |
| OFCとは? |
『本部と店舗を繋ぐセブン・イレブン‐ジャパンの中心的職種』
セブン-イレブン・ジャパンは、約1700人の店舗経営相談員(OFC)が支えています。店舗経営相談員(OFC)は、フランチャイズの加盟店に対して経営コンサルティングを行う中心的職種。当社ではこのOFCを目指す方を募集しています。入社後、トレーニング部で店舗勤務に必要な知識と技術を学び、全国に約600店ある直営店で店舗経営を経験した上でOFCとなります。加盟店のオーナーさんの店舗経営のノウハウを実地で学び、商売の苦労と喜びを知ったうえでOFCを目指してもらうことになるのです。 |
| OFCの仕事の基本 |
『仮説と検証を繰り返し、お客様のニーズに応えます』
OFCは1人につき7~8店舗を担当し、各加盟店のオーナーさんと綿密なコミュニケーションを図り、担当店ごとに異なる立地や客層、天候や気温、地域の行事・催事などに合わせたお店づくりを、オーナーさんと二人三脚で取り組んでいきます。お客様の嗜好は日々大きく変化するため、大切なことは、オーナーさんとの信頼関係づくりと論理的な思考能力です。情報から “仮説”を立て、それに基づいて行動し、そして結果をきちんと“検証”する――。この“仮説”と“検証”という地道な作業を繰り返しがOFCには求められます。 |
| OFCの重要性 |
『オーナーさんと同じ目標を持ち、加盟店の価値向上に努めます』
仕事のパートナーとなるお店のオーナーさんは、あくまで独立した個人事業主。まさに人生をかけてお店の経営に取り組んでいます。また、長年商売を続けてきたプロフェッショナルでもあります。しかし、商売のキャリアが長いからこそ、過去の成功体験に縛られて行き詰まっているというケースも少なくありません。 OFCはそういうオーナーさんを説得して変化に対応できるよう促すことが求められます。OFCのコンサルティングは品揃えから従業員のマネジメント、経費の管理まで、店舗経営に関するあらゆる事柄におよびますが、それを実行するか否かは最終的にはオーナーさんしだい。OFCは、どうしたらオーナーさんが「自ら取り組んでみよう」という気になってくれるか、たえず考えながら行動しなければなりません。したがって、オーナーさんを本気にさせるのがOFCの役割です。 |